はっきり言って、
酔った時点でアウトですわ。
結局はわき見運転した上、水を飲んで証拠隠滅。ぶつかってもすぐに戻るかとまらなかったでしょ。どう考えても、危険運転でしょ。
そう考えるとき、今回の判決が、過失致死で済んでしまったのは、被告が
「福岡市職員」だったからなのか?
まぁ、「官」(正確には元職員なの「官経験者」なのだが)でに甘い判決だこと。
同じような事故で、危険運転とみなされて懲役24年というケースがあったのに。
なにこの差は。
この前の薬害肝炎のときの大阪高裁の判断もそうだけど、なんか国家とか地方とか、それに携わった人への判決って、民間人より甘いよね。芸能人への判決も甘いものもあるけれど(麻薬・覚せい剤事件なんか特にそう)、そのギャップが何か、言いたいところだね。
世間に流れに逆行という問題じゃなく、この国の問題だと思うのは私だけでしょうか?
P.S. 以前この事件について、別角度に話を膨らませた記事は、こちら。
中尾康二と岡本綾 -福岡の交通事故のあと、改めて感じたこと。-

